きっと新しい道が開ける。

福島元幸

DX関連の会社を2社経営

アニバーサリーコンシェル株式会社 代表取締役社長の福島元幸といいます。DX関連の会社を2社経営しております。私は1995年(26年間)からIT業界に従事しており、今年(2022年)地元高知を舞台に、持続可能な社会づくりを目指したDX「デジタル町一丁目:住民と企業と自治体をひとつにつなぐまちづくりプラットフォーム」をリリースいたします。私の夢(使命)は、課題先進県と言われるこの高知で「自治体や企業や県民」が団結して「地方創生」を実現できるDXを世に生み出し、日本初の課題解決モデル先進県としてこの高知から発信し、全国にその成功事例を拡げ、日本における持続可能な社会づくりに貢献することです。

アニバーサリーコンシェル株式会社社内

桂浜(高知市)

博士課程に出願

もうすぐ50歳になろうとする私が、論文を書くことを決意しました。(令和4年度入試 高知工科大学/博士後期課程Ⅱ期募集/社会人特別選抜/起業マネジメントコースに出願(2022年1月))正直、次男が大学を卒業するタイミングで、私が大学院生になるとは考えたこともありませんでした。まさかまさかの決断です。きっかけは、あるご縁で知り合った斉藤俊幸さんに、「デジタル町一丁目」の構想をお聞きして頂いたときに、私の『やる気スイッチ』を押してくれたことです。斉藤俊幸さんは、本サービスに対してご評価と同時に、こう仰ってくださいました。『福島さんが、今までやってきたことが証明できれば修士を抜いて博士に入れます。きっと新しい道が開けると思います。高知県で最も必要な人材となってください。高知県で必要な人材の生き方を示してください。』また、社会人が実務者として経験して来たことを論文発表することの意義(実務者研究の重要性)なども熱く語って頂きました。私自身、これまで経験してきたことを後世に伝えて行きたいと常に思っていたので感銘を受け、それを実現できる高知工科大学の起業マネジメントコースを志望いたしました。提出した研究テーマはこちらです。【地方における持続可能な社会づくりを支援できるDXのメカニズム】

経営と研究の両立について

人生初のトライなのでまだ分かりませんが、会社経営と研究を両立させるためには、心身共に健康管理はもとより、大胆に人に任せる勇気ややらない事を決める勇気という考え方を備えることが必要な気がします。実務者研究のご経験をされておられる諸先輩方々に色々、ご指導を頂きたいと思っています。また、地域活性学会JKの設立趣旨にお役に立てるよう、自身の経験を投稿していきたいと考えております。宜しくお願いいたします。

writer :  福島元幸(地域活性学会員)