【クラウドファンディング】「ありがとうのしるし」-お金の絵本プロジェクト(山口省蔵)

山口省蔵さんは、地域活性学会の前理事で、地域活性学会の金融部会の副部会長です。地域金融の地域活性化への貢献を意図して、このクラウドファンディングをはじめていらっしゃいます。応援よろしくお願いします(斉藤)。

金融経営研究所の山口省蔵です。 私、「おかねの絵本(ありがとうのしるし)」を作製しています。おかねは、もともと「ありがとうのしるし」として使われ始めたという物語です。 金融に関わる人達に、「自分達の仕事はありがとうの印を託される仕事だ」との自覚を促したい、との意図から始めました。 この絵本の出版と関連ワークショップ開催のためのクラウドファンディング(下記URL)を行います。 ご支援、よろしくお願いします。

プロジェクト概要

私たちは、毎日のように「お金」を使い、稼ぎ、貯めながら生きています。 けれど、「お金とは何か?」とあらためて考える機会は、意外と多くありません。 そこで、 「お金というのは、もともと何のために生まれたのだろう?」 「人と人とのどんな関係の中で使われてきたのだろう?」 という問いを、物語として描く、「ありがとうのしるし」という絵本を制作することにいたしました。 お金の始まりの物語を、誰もが分かりやすい絵本という形にすることで、お金の意味を考えるきっかけにしたい。 そんな想いから、はじまったプロジェクトです。 さらに今回は、お金の絵本とともに、お金に関するワークショップ開催もあわせて実施することで、みなさまと一緒に「お金とは何か?」を改めて問い直す機会を持ちたいと考えています。これらの活動を実現するため、絵本の制作費とワークショップ開催費のご支援を、クラウドファンディングという形で募らせていただくことにしました。お金の本来の意味を考えながら、 「稼ぐ、使う、貯める」ことができる人が一人でも増えるように―そんな願いを込めて。 温かなご支援をお願いいたします。

絵本「ありがとうのしるし」の紹介

むかしむかし、まだ、サーベルタイガーがいた頃の話です。人は、どうやって、大きなけものに勝ったのか?おかねは、どのように生まれたのか?「人類の強さの秘密」と「おかねのはじまり」を物語にしました。この絵本は、「金融経営研究所」のHPにて、一般公開しております。気になる方はぜひコチラからご覧ください!

絵本の制作について

絵本は、優しい絵を描いてくれる「熊本の太陽」こと、みっちゃん(岡林享代)とみっちゃんを紹介してくれた「熊本の宝」こと、なぽさん(清水菜保子)と一緒に制作しています。一緒に絵本をつくってくれた清水菜保子(なぽさん)、岡林享代(みっちゃん)について紹介していますので、ぜひコチラを見てみてください。

「ありがとうのしるし」-お金の絵本プロジェクト(クラウドファンディングサイト)

お金の意味を改めてみんなで問い直したい https://www.glocal-cf.com/project/arigatou_shirushi