1 目的
少子高齢化と人口減少が全国的に深刻化する中、持続可能な地域づくりを進めるためには、当面避けることのできない人口減少を正面から受け止め、関係人口を創出し、様々な「新結合」を生み出すなど「つながり」を深め、地域に元気と活力をもたらすことが求められています。(一社)全国過疎地域連盟及び(一財)地域活性化センターでは、地域の持続的な発展に関わる自治体職員や民間の方々の取組に資することを目的として、人口減少下の各地域の状況や今後の展望、具体的な施策・取組について各方面でご活躍の講師をお招きした人口減少地域フォーラムを開催いたします。各講師による解説や各種施策の説明、取組事例の紹介を通じ、ご参加いただく方々がお住まいの地域の課題を検討し、今後の方向性を探る契機としていただけますと幸いに存じます。
2 主催
一般社団法人全国過疎地域連盟、一般財団法人地域活性化センター
3 開催日
令和8年8月20日(木)~8月21日(金)
第1日 8月20日(木)講演
13:05~14:05 「人口減少時代を生き抜く過疎自治体の挑戦 ~ファンづくりから見出す地域経営~」 都竹 淳也 岐阜県飛騨市長
14:15~15:35 「過疎地における地域活性化の取組み~過疎発祥の地、島根県の自治体を事例に」久保田 章市 法政大学地域研究センター 客員教授
15:45~16:25 「限界集落の経営学」斉藤 俊幸 一般財団法人地域活性化センター シニアフェロー
16:35~17:25 「ふるさと住民登録制度について」山本 周 総務省地域力創造グループふるさと住民登録制度推進室長
17:40~19:10 情報交換会
第2日 8月21日(金)講演
9:20~ 9:50 「過疎市町村の中心部・拠点地域と周辺地域の連携に関する調査研究」縄倉 晶雄 全国過疎地域連盟 主任研究員
10:00~10:40 「山形県小国町における特定地域づくり事業協同組合の取り組み」高橋 俊典 小国町総務企画課企画財政主幹、吉田 悠斗 おぐにマルチワーク事業協同組合事務局長
10:50~11:30 「里山で暮らしをつなぐ」池田 水穂子 里山くらしLABO・静岡市集落支援員
牧 慎太郎一般社団法人全国過疎地域連盟専務理事
都竹 淳也 岐阜県飛騨市長
久保田 章市 法政大学地域研究センター 客員教授
会場
斉藤 俊幸 一般財団法人地域活性化センター シニアフェロー

Screenshot

