体育会卒業生を送る会
第143回 法政大学 学位授与式を開催
3月24日、武道館では、法政大学第143回学位授与式が開催され、監事として参加しました。 今年度は、学部生6509人、修士・博士課程で542人の方々が、卒業を迎えました。 ご卒業おめでとうございました。 この3月で総長を退任する廣瀬克哉総長からは、「自分自身の決断を支えるのは、法政大学で学んできた知識や経験が土台となること」、迷いながらも行動することこそが法政大学が目指す「自由を生き抜く実践知」となり、自身が成長できることにつながると卒業生にエールを送りました。 武道館では、まだ桜が咲いていませんでしたが、着飾った女子学生とともに真新しい背広姿の男子学生、そしてその姿を写真に納まるご両親の姿も多く、笑顔と熱気に包まれていました。 卒業生を代表して答辞を読んだのは、法学部法律学科の女子学生! ここ数年は、総代は女子学生が務めることが多くなっています。法政大学でも女子学生が約4割まで増加しており、昔の「バンカラ」な校風から「自由で明るい」法政大学のイメージに変貌しつつありますね。 法政大学の校歌もある「進取の気性:従来の習慣にとらわれず、積極的に新しいことに取り組んでいこうという気質や性格」を獲得した卒業生の皆様、この4月から社会人としてしての1歩を踏み出していきます。されなる活躍をご期待しています。頑張れ法政大学!!。 全日の3月23日には、法政大学体育会卒業生を送る会も開催されました。 パリオリンピックで団体銅メダルを獲得したフェンシングの尾崎世梨さん代表としてスポーツで活躍した学生選手を表彰しました。 「スポーツの法政」の名前がさらに高まるように、大学全体としても応援するとともに、学業と両立できる環境整備が重要ですので、監事としても応援してまいります。 応援団、チアリダーも駆けつけてくれ、楽しい会となりました。




第19回 法政大学 体育会卒業生を送る会




