東京スクエアガーデン


〒104-0031 東京都中央区京橋3丁目1-1 東京スクエアガーデン6階 シティラボ東京、東京メトロ銀座線「京橋駅」3番出口直結、東京メトロ有楽町線「銀座一丁目駅」7番出口より徒歩2分、都営浅草線「宝町駅」A4番出口より徒歩2分、JR「東京駅」八重洲南口より徒歩6分、JR「有楽町駅」京橋口より徒歩6分
シティラボ東京
シティラボ東京は、東京建物が運営母体のレンタルスペースです。持続可能な都市と社会の実現を目指すオープンイノベーションプラットフォームを目指しています。2018年に設立されました。東京都中央区京橋の東京スクエアガーデン6階に位置しています。この施設は、環境、経済、社会の各側面から持続可能な都市のあり方を考えるための拠点として機能しています。約300m²の多目的スペースを持ち、コワーキングエリア、会議室、イベントスペースなどが利用可能です。年間200回以上のプログラムが開催されており、特にサステナビリティに関心のある個人や企業が集まる場として機能しています。







入居する地方自治体
シティラボ東京では、地方自治体との連携を強化し、持続可能なまちづくりを推進しています。2024年には、シティラボ東京のパブリックパートナーとして9つの自治体が参加しています。これらの自治体は真鶴町、堺市、宇都宮市、中央区、上川町、相模原市、浜松市、京都市、旭川市、小海町、豊田市、山形市などです。これらの自治体は、地域の課題解決や地方創生に向けた取り組みを行い、シティラボ東京のプラットフォームを通じて新たなビジネスやプロジェクトの創出を目指しています。シティラボ東京は、これらの自治体と協力し、持続可能な社会の実現に向けたさまざまな活動を展開しています。


各自治体の具体的なプロジェクト
シティラボ東京に参加している自治体は、それぞれ独自のプロジェクトを進めています。以下に、主な自治体とその取り組みを紹介します。
真鶴町 デジタルプラットフォーム「my groove」
地方創生や地域活性化に関する課題解決のため、CLTの会員である株式会社Groove designsと連携し、地域での活動やプロジェクトに参加できるプラットフォームを提供しています。真鶴町は「美の基準」というまちづくり条例を制定し、地域の魅力を発信する取り組みを行っています。
堺市 堺エネルギー地産地消プロジェクト
堺市は、2022年に脱炭素先行地域に選定され、地域の活性化や社会課題解決に向けた実証事業を積極的に実施しています。また、観光拠点の魅力発信やプロモーション活動にも力を入れています。特に、地元企業との共創を促進するためのイベントを開催し、地域資源を活用した取り組みを進めています。
宇都宮市 SDGs未来都市プロジェクト
宇都宮市は、SDGs未来都市としての取り組みを強化し、脱炭素先行地域としての施策を推進しています。特に、地域の新規事業部門とのオープンイノベーションに注力し、企業との連携を深めることで、地域課題の解決を目指しています。
上川町 大雪いきもの図鑑プロジェクト
内容: 上川町では、生物情報可視化アプリ「BIOME」を活用し、登山者が参加する形で生物多様性の理解を深めるプロジェクトを実施しています。また、林業やアップサイクル、教育、エリアリノベーションを中心に、地域の課題解決に向けた事業を進めています。