農業法人深作農園有限会社深作勝己
木内酒造株式会社代表取締役木内敏之
株式会社鹿島アントラーズ・エフ・シー執行役員 松田慧吾
一般社団法人茨城フロッグス代表理事菅原広豊
大会実行委員会地元企画セッションは大変興味深いものでした。農業法人深作農園はバウムクーヘン、ジェラート、メロンゼリーなどの製造・販売で「農業の6次産業化のオピニオンリーダー」と言われる存在。鹿島アントラーズ・エフ・シー執行役員の松田慧吾氏は国土交通省からの転身で話題。茨城フロッグス代表理事菅原広豊氏は県北地域の地域づくりのプラットフォームを目指す新しい存在。木内酒造はクラフトビールの年間生産量が3000KLと日本第2位。その大部分がアメリカへの輸出。木内さん自身が上智大学を卒業しており、英語に堪能。日本のクラフトビール輸出の87%が木内酒造。斉藤は地ビール設備を30か所を販売。当時の地ビール会社の多くが廃業に追い込まれましたが、生き残っているところは強い。木内さんとは30年来の付き合い。情報交換会で話しましたが、「設備販売の一番おいしい時に稼いで、いつの間にかいなくなって、今なんで先生、先生と呼ばれているのよ(笑)」とのことでした。でも従業員4名の存続危機の日本酒蔵を年商10億円、従業員250人のビール会社として再生しました。私たちにとってはあっという間の30年です。(斉藤)


