第5回復興委員会報告
都立大益邑さん,福岡大野口さん,岩手大荒木さん,金沢大田中さんの4名の先生方にもアドバイザーとして参加して頂き,第5回復興委員会を開催しました。以下の議題で話し合われましたので,お知らせします。
1.今年の活動報告
・「一人一花in能登半島」「夏星空フェスタ」「磐持大会」等たくさんの方々のご支援とご協力で取り組むことができた。(たくさんの方の参加)
・多数のボランティアの方々の受け入れ等で,たくさんの方々が下唐川を訪問。
2.「穴水町地域コミュニティ施設等再建支援補助金」事業の活用
(1)八坂神社の再建
・2社の見積書もとに,再建の方向で1月の定例総会で承認を得る。
・1/10の地元負担金をどのように集めるか。(100~150万円)各戸世帯による積立及び下唐川関係者の寄付等。(1月の定例総会でさらに検討)
(2)慶得寺の再建
・慶得寺さんからの要望をもとに地区として再建の方向で1月の定例総会で承認を得る。
・1/10の負担金については,慶得寺さんが負担する。
3.集会所の修繕と機能強化について
・屋根の改修は完了。外壁等全面的改修の役場総務課の視察も終え,年度内の改修を目指しているが時間がかかりそうである。
・避難所としての機能強化として,トイレ等の合併浄化槽化と改修,シャワールームの設置。
・第1団地の空室を,帰省者等の宿泊に利用できないか要望する。
4.大学との連携と大学生の協力
・先生方については来年以降もアドバイザーとして参加して頂く。
・地区の行事への参加と運営や発信者としてたくさんの大学生に協力して頂く。
5.「灯るからこ」No.2の発行・「被災状況のインタビュー調査」取りまとめの方針について
・益邑先生より提案:来年3月の発行を予定している。
・田中先生より提案:22組30名のインタビューを完了。地区を出た方の思いや残った方の思いをまとめながら今後の下唐川の課題や展望について冊子にまとめ,3月に配布を予定している。

