■ 日時:2025年11月26日 19:00~21:00
■ 開催方式:対面及びオンラインによるハイブリッド開催
■ 会場:法政大学 市ヶ谷キャンパス 外濠校舎5階 S503教室
久保田章市氏を名誉顧問として承認(総務企画委員会)
総務企画委員会は、本理事会において名誉会長・名誉顧問・名誉会員規定に基づき、名誉顧問選任候補者として久保田章市理事を推薦しました。総務企画委員会では、久保田理事が、地域活性学体系の構築に大きく貢献されたこと、地域活性学会副会長を務められたこと、学会貢献賞を受賞されたこと等の実績により、名誉顧問の条件を満たしていると判断しました。またこの推薦を受け理事会は満場一致で久保田章市氏が名誉顧問となることを承認しました。なお、本理事会の承認に基づき、会長が名誉顧問として久保田理事を正式に任命することとなっております。
右:久保田章市氏(法政大学地域研究センター客員教授、前浜田市長、元法政大学経営大学院教授)
日本学術会議協力学術研究団体への申請準備(総務企画委員会)
第8 期では、総務企画委員会には次の意見が寄せられていました。
・学会の体制が申請を行うにふさわしいレベルとなっている。
・日本学術会議協力学術研究団体にならないと、学位論文取得条件の論文として地域活性学会の論文を扱っていただけない。
・日本学術会議協力学術研究団体にならないと、学会理事会やイベントへの出張が所属機関から出張費として認められない。
これらの意見を受け、総会において以下の議案が提出され、正式に承認されました。
・第3 号議案「2025 年度学会運営方針について」内で御園会長より「日本学術会議登録」が示され、承認。
・第4 号議案「2024 年度常任委員会活動報告と2025 年活動方針」内で山中より「日本学術会議協力学術研究団体の登録」が示され、承認。
以上の承認に基づき、現在、総務企画委員会では日本学術会議協力学術研究団体への申請準備を進めています。申請の進捗に応じて、理事の皆様のご協力・ご支援をお願いする場面が生じる可能性があります。その際にはご協力・ご支援のほどをよろしくお願い致します。
常任委員会、実行委員会の構成員は固定したものではないので、参加希望の方、関心のある方は各委員長に積極的に申し出てご参加ください。
総務企画委員会の体制
委員長:山中憲行(前橋工科大学)
副委員長:中島徹(前橋工科大学)
委員:浅井泰詞(高千穂大学)
委員:野坂美穂(多摩大学)
アドバイザー:北徹朗(武蔵野美術大学)
広報交流委員会の体制
学会 副会長兼広報交流委員会委員長 保井俊之 (当学会理事・ 武蔵野大学・叡啓大学 )
⚫ 事務局 長兼総務 担当副委員長 今村智子 (当学会理事・ 金沢星稜大学 )
⚫ SNS 広報担当副委員長 斉藤俊幸 (イング総合計画 )
⚫ 公務員交流 担当副委員長今村智子 (当学会理事・金沢星稜大学 )
➢ 委員 大久保武 (愛媛大学 )、村井拓人 (香川大学 )、小菅謙次 (京田辺市役所 )
⚫ 高大接続・若手交流 担当副委員長 石川秀樹 (当学会理事・ サイバー大学 )
➢ 委員 斉藤俊幸 (イング総合計画 )、今村 智子 (当学会理事・金沢星稜大学 )、永松俊雄 (当学会理事・元崇城大学 )
⚫ 論文 /会員サポート機能検討担当副委員長 永松俊雄 (当学会理事・ 元崇城大学 )
➢ 委員 新井 稲二 (産業能率大学 )、今村 智子 (当学会理事・金沢星稜大学 )、藤原章 (長崎総合科学大学 )
⚫ 大学・学会・国際交流担当副委員長大石尚子 (当学会理事・ 龍谷大学 )
⚫ 地域発信者育成担当 副委員長田中輝美 (島根県立大学 )
研究推進委員会の体制
(委員長)鵜飼宏成(副会長 名古屋市立大学)
(委員) 50音順
市田明子(理事 芝浦工業大学)
稲葉久之(会員 東海支部名古屋支所長)
今瀬 肇(会員 関東支部茨城支所長)
木村 乃(理事 関東学院大学)
林 秀司(会員 島根県立大学)
牧慎太郎(理事 千葉大学)
学会誌編集委員会の体制
委員長:那須清吾(高知工科大学)
学術研究分科会長:西川洋行(文部科学省科学技術・学術政策研究所)
実務研究分科会長:嶋崎真仁(秋田県立大学)
政策研究分科会長:那須清吾(高知工科大学)
第18回研究大会実行委員会の体制
・委員長 鈴木智也(茨城大学地域未来共創学環副学環長、地域活性学会会員)
・副委員長 鵜飼宏成(地域活性学会研究推進委員長、名古屋市立大学)
・副委員長 今瀬 肇 (地域活性学会茨城支所長(地元準備会事務局長)、鈴縫工業㈱)
・実行委員 小林伸光(地域活性学会員、㈱未来創造研究所) 矢内結香(茨城大学社会連携部長)
・アドバイザー 那須清吾副会長(学会誌編集委員長)、保井俊之副会長(広報交流委員長)、山中憲行副会長(総務企画委員長)
テーマは「越境する知と実践―文理融合・産学官連携」に決定
1 日時:2026年9月4日(金)、5日(土)、6日(日)
2 場所:茨城大学(水戸市)
3 主催:地域活性学会、 共催:茨城大学地域未来共創学環(今後申請)
後援:茨城大学(取得済) 水戸市、茨城県、総務省(今後申請)
4 実施体制:地域活性学会第18回研究大会実行委員会
5 大会テーマ(案)
地域課題の解決に向けて多様な主体が境界を超えて取り組むまちづくりモデルを全国に発信。
(案1)分野・領域を超えてー文理融合・産学官連携
(案2)越境する知と実践―地域活性学の創造
(案3)分野・領域を超えた協働と共創
6 地元企画
開催大学企画として「地域活性化におけるコーオプ教育の可能性」をテーマとしたパネルディスカッションおよび学生によるポスター展示を検討。フィールドリサーチは、鹿島臨海工業地帯を有する鹿行方面又は日立製作所を中心とした県北地域を検討。なお理事会は地元水戸市の協力により水戸芸術館で開催予定。


