私たちの身の丈に合ったものになるよう
「祭事を考える女性たちの会」が開催されました。今までの3班では運営が難しくなってきているので,2班で料理等を担当することになりました。伝統を受け継ぎながら私たちの身の丈に合ったものになるよう話を深めることができました。過去のにぎやかな祭りを経験している人たちにとっては,物足りなさを感じるかもしれませんが,伝統的な「だごだい」や「なれ寿司」,「唐川菜のつけもの」等が継承されています。人口減少と高齢化の中で神事等の簡略化がこれまでも議論されてきました。今の私たちにできることを進めていきたいと思います。




