【第17回浜田市研究大会】地域で最期まで暮らし続けることを支える:2つの過疎地域における地域包括ケアの挑戦(地域包括ケア部会)

「地域で最期まで幸せに暮らし続けることを支える」地域活性学会に「地域包括ケア部会」が立ち上がります。2025年9/7、地域活性学会浜田研究大会のセッションでです。地域を回っていると、看取られるためには都会の病院に行かないといけないとか、永遠のお別れをするためには都会の葬祭施設に行かないといけないとか、一種の不条理をよく聞きます。最期までそこにいれる地域のウェルビーイングデザインを考えるきっかけになることを願います(保井)。

開催要項

日 時:令和7年9月7日(日曜日) 10時35分〜12時05分 会 場:島根県立大学 浜田キャンパス(島根県浜田市野原町2433-2 )第6会場(講義・研究棟1階 中講義室5)、講 師:株式会社Community Care 代表取締役 中澤ちひろ氏、高知県訪問看護連絡協議会 会長 安岡しずか 氏

テーマ: 地域で最期まで暮らし続けることを支える:2つの過疎地域における地域包括ケアの挑戦

人口減少が進む中、地域で最期まで安心して暮らせる体制の構築が急務です。本セッションでは、多くの医療過疎地を抱える島根・高知の2地域の実践を通じ、訪問看護、遠隔医療、住民支援、公的制度活用など、地域主導の包括ケアのあり方を探ります。福祉・医療に限らず、まちづくりや自治体施策に関わる皆様のご参加を歓迎します。地域包括ケア部会長 石原美和