研究の「おもろい」をシェアする会 その名も「金曜ロンブンショー」
山本泰弘(地方公務員、公務員Shiftプロジェクト) 要旨 2022年4月、学会誌に投稿予定の研究内容をプレゼンするオンラインの会を、「金曜ロンブンショー」と題して開きました。各地から20名を超える方々に参加いただき、参…
山本泰弘(地方公務員、公務員Shiftプロジェクト) 要旨 2022年4月、学会誌に投稿予定の研究内容をプレゼンするオンラインの会を、「金曜ロンブンショー」と題して開きました。各地から20名を超える方々に参加いただき、参…
西川洋行師範(県立広島大学地域基盤研究機構 地域連携センター 准教授) 先行研究は実務者にとってかなり苦労する 学術研究論文と実務研究論文の違いは研究動機の違いである。研究者は自分自身の研究業績にしたいという動機を持って…
寺本英仁 邑南町のA級グルメでNHKプロフェッショナル仕事の流儀に出演し、一躍有名となった地方公務員の寺本英仁さんが50歳にして役場を退職した。今、職業は流動化しています。なぜ、役所を辞めたのかをお聞きしました(斉藤)。…
北川雅敏 前回「なぜ地方公務員が博士号なのか?」を寄稿いただきました三重県庁で働く北川雅敏さんに「どうすれば博士になれるのか?」を寄稿いただきました。”Why”から”How”…
「違和感」は、言葉で伝えられる性格のものではない 私たちの脳が出す結論は、入手した情報の量によって全く違ってくるので、正確な理解、後悔しない意思決定、行動選択をするには、「情報収集が決め手」になります。そのためには、「シ…
永松俊雄師範 実践知の言語化 脳という情報処理装置には、システムⅠとシステムⅡの2つのシステムがある。システムⅠは無意識で自動処理される。直観的な早い思考である。システムⅡは論理、意識思考であり、論理的で遅い思考である。…
白井信雄 「SDGsを活かす地域づくり-あるべき姿とコーディネイターの役割」が出版されました。執筆者は、持続可能な地域づくり・関連政策を専門に研究されている白井信雄先生(武蔵野大学)とJK記事「人生の転機となった大学院入…
北川雅敏 地方公務員が博士後期課程に進むメリットの有無について私見を述べさせていただきます。私は三重県の行政職職員ですが、40代半ばに京都大学大学院法学研究科法政理論専攻の博士後期課程に編入しました。全くのプライベートで…
後藤 好邦 終身雇用の代名詞、それが公務員であることは今でも間違いのない事実である。しかし、その状況がここ数年で大きく変わろうとしている。確かに寺院や農家など、実家の家業を継承するために早期退職する公務員は以前から存在し…
地域活性学会が論文の種類を改訂 学術研究論文、実務研究論文、学術研究ノート、事例報告の4つに再分類されました。併せて「地域活性研究」誌投稿要領、「地域活性研究」誌査読審査ガイドライン、「地域活性学会誌」査読体制、(別添)…